ダイエットサプリは「食品」です

サプリメントの種類は、大きく分けて3つになります。
医薬品、医薬部外品、食品。ダイエットサプリはこの中で食品に分類されるわけですが、その食品の中である程度の効果効能が認められるものに、栄養機能食品、特定保健用食品があり、ダイエットサプリが置かれるのはそれ以外の”いわゆる健康食品”という分類です。

ダイエットサプリに、特定の効能や効果、摂取量や摂取のタイミングをはっきり表記していないのは、何も不親切だからではなく”食品”という分類に置けるダイエットサプリを消費者に医薬品と誤解させないための決まりなのです。
これは薬事法の規制となってきます。

食品に分類されているダイエットサプリの成分は、食品衛生法の規制しか受けず、それは薬事法の規制と比べ大変甘いものとなっています。
沢山のダイエットサプリメントが商品化されている背景にはこういった規制の緩さから、比較的簡単に誰もがダイットサプリを商品化出来ることもあるからです。

いろいろなダイエットサプリがある中で、私たちはきちんと見極めて購入する必要があります。
食品としての規制しか受けない中で、製品の品質に大きなばらつきがあると考えられるからです。

ダイエットの補助アイテムとして心強いダイエットサプリですが、その効果にあまり頼り過ぎないという事が一番重要です。
ダイエットサプリは痩せる薬ではありません。法律でもこうやって分類されている通り、食品なのです。
ダイエットサプリの意味をきちんと知った上で賢く利用する事が大切だと言えます。

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